ホホバオイルの使い方

ホホバオイルは美容・健康にいいって聞くけど、使い方がイマイチよくわからない…、という方もいらっしゃると思います。

 

けれども、ホホバオイルの使い方はとっても簡単なので、安心してくださいね。

 

めんどくさがりな私でも、今でも使い続けていることができていますので(^_^;)

 

ホホバオイルは、「美肌・保湿・スキンケア」「クレンジング・メイク落とし」「頭皮ケア」「アトピーケア」「紫外線・日焼けケア」など、様々な使い方があります。

 

また、それぞれに効果的な使い方があったり、使用方法が少し違ったりもします。

 

そこで、ホホバオイルの効果的な使い方についてご紹介したいと思います

ホホバオイルは使用用途別に合った効果的な使い方があります。

美肌・保湿・スキンケア

モチモチでハリのある美肌になるためのスキンケアに使う際は、入浴後に使用するのが一番効果的です。

 

お風呂上がりの場合、お肌に水分がたくさん含まれているので、ホホバオイルの浸透力が良くなりますからね

 

ベタベタしそうだと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ホホバオイルはサラッとしているので、そのままお顔・足・腕などの気になる部位にお使いになると良いと思います。

 

私は、ホホバオイルを2滴〜3滴ほど手に取り、手のひらで伸ばしてから顔に使用しています

 

 

クレンジング・メイク落とし

女性には欠かせないお化粧・メイク落とし。

 

ホホバオイルはクレンジングとして、使うこともできます。

 

効果的な使用方法としては、洗顔前にホホバオイルをするのがポイントです。

 

それから、数滴ホホバオイルを手に取り、よく馴染ませてからお顔全体に塗ります。

 

お顔に塗る際、マッサージをしながら塗ることで、さらにクレンジング効果がアップします。

 

ホホバオイルは、浸透性が良いので毛穴の奥深くに詰まった汚れや皮脂なども落としてくれる効果があるので、クレンジングは一石二鳥なんですね。

 

鼻の毛穴の黒ずみに悩んでいる方にも、おススメですよ。

 

 

頭皮ケア

ホホバオイルは、全身に使用することができ、髪の毛や頭皮ケアとして使用することもできます。

 

頭皮ケアとしてホホバオイルを使用するのに、効果的な使い方はシャンプーをする30分前に使用することです。

 

数滴ホホバオイルを手にとって、頭皮全体をマッサージしながら使用するのがコツですね。

 

それから、蒸しタオルなどで頭をくるんで30分後、シャンプーで洗い流すとさらに効果がアップします。

 

蒸しタオルを使用することで、毛穴に詰まった汚れや皮脂が浮き上がりやすくなりますからね。

 

しかし、ホホバオイルを頭皮や髪の毛に付けた状態で30分待つのは長く感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

 

そんな方は、ホホバオイルを頭皮に付けたあとに、シャンプーをしないで(清潔のため、体は洗ったほうが良いです)、お風呂に30分浸かって、その後に洗い流すという方法もおススメです。

 

私は、この方法でヘアケアをしています。

 

この方法なら、簡単にストレスを感じることなく使用することができるので、めんどくさい・せっかちだという方は是非試してみてくださいね。

 

 

アトピーケア

アトピーケアに効果的なホホバオイルの使い方は、お風呂上がりに使用することです。

 

入浴後に使用するのは、美肌・保湿・スキンケアと同じですね。

 

違いとしては、アトピーケアとして使用する場合は、患部にたっぷりホホバオイルを使用した方が高い効果を望めるということです。

 

お肌に塗ったあとは、15分ほど経ってから、ティッシュなどで拭き取れば完了です。

 

ホホバオイルは保湿効果が高く、抗菌作用が高いオイルなので、数日から数ヵ月使用することで、少しずつ効果を実感できると思います。

 

ただし、万が一アレルギー反応が起きたり、かゆみ、痛みを感じた場合は使用するのを控えてください

 

その場合は、皮膚科や専門のお医者さんと相談することをおススメします。

 

 

紫外線・日焼けケア

夏の強い日差しは、様々な肌トラブルの原因になりますし、お肌にとって良くないですよね。

 

そんな紫外線・日焼けケアとしてもホホバオイルは効果を発揮してくれます。

 

日焼け前の日焼け止めとして使いたいという方は、日焼け止めを塗る前にホホバオイルをお肌に塗ればOKです。

 

ホホバオイルには保湿効果や外からの異物から守ってくれるバリア効果がありますので、コレで紫外線対策をバッチリ行えます。

 

それから、日焼けしてしまったお肌にホホバオイルを塗ることで、日焼け回復効果もあります

 

日焼け後のお肌に使用する場合は、日焼けした部位にタップリ使用するのがポイントです。

 

日焼け後の怖いところがが、そのままのお肌にしておくと、どんどん酸化していってしまうですね。

 

その結果、お肌の乾燥、シミ、シワといった肌トラブルを招きやすいのです。

 

ですから、早めのケアをすることで、お肌への負担を最小限に抑えることができます。