ホホバオイルは気温が低いと固まります。

ホホバオイルは通常液体の状態ですが、気温が低くなる冬場の時期になると、固まって個体になってしまうことがあります。

 

市販で販売されている無印良品のホホバオイルを愛用されている方ならば、このような経験もあるかもしれないですね。

 

もちろん、私も何度も経験があります(汗)。

 

 

ココでまず気になるのが、ホホバ油が固まってしまったことでの品質の低下ではないでしょうか。

 

でも、安心してください。

 

 

ホホバオイルは気温が10度以下になると自然と固まってしまう性質がありますが、品質には全く問題ありませんからね

 

 

正確に言いますと、10度以下になると少しずつ固まりはじめ、5度以下になると完全に固まってしまいます

 

 

けれども、さすがに固体のままではスキンケアなどには使用できませんから、液体に戻してあげる必要はあります。

 

 

液体への戻し方はいくつかあります。

 

例えば、「10度以上の温度の場所に保管しておいたり」「温めたタオルで包み込んだり」「ぬるま湯に浸してホホバオイルを液体に戻す方法」などですね。

 

中には、ストーブの前に置いて無理やり液体に戻すという方法を実践している方もいるようです。

 

 

けれども、私としては自然の状態で液体に戻す方法をおススメしたいですね。

 

洗面所の化粧品を保管できる所ってご自宅にありませんか?

 

 

上手く説明しづらいのですが、私はそこにホホバオイルの容器を保管しています。

 

密室状態になっているため、気温が下がりにくいんですよね。

 

 

 

そのため、愛用しているホホバオイルが液体から固体になってしまうということはほとんどありません。

 

温度が10度以上で保たれていれば、固体になることはありませんからね♪

 

 

 

ホホバオイルが固まってしまうと、はじめは焦ってしまうかもしれないですが、ホホバオイルの品質が下がってしまうということはありませんので、その点は安心してくださいね。

 

 

ちなみに、固まったり、液体になったりと繰り返してしまっても品質には問題がありません。

 

ホホバオイルは、丈夫なスキンケアアイテムでもあるのですね!

 

 

とは言いましても、今すぐに使いたいのに固まってしまってはお使いになれませんので、できる限り固まらせないようにすることが大切です。